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メモリとストレージの違いとは?5分で学ぶ社会人として知っておくべきこと

2018/10/14
 
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kaito
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近年一人に一台スマートフォンといっても過言ではない時代になってきました。

そこでこんなことを耳にしたことはありませんか?

パソコンのメモリ数(16GB)を見て

俺のiPhone 128メモリだから俺のiPhoneのほうがすげーじゃんw

分かる人もいると思いますがこれは大きな間違いです。

今回はメモリとストレージの違いを完結に説明していきます

 

分かりにくいメモリとストレージ

パソコンにもスマートフォンにもメモリストレージというものがあります。

どのような違いがあるのでしょうか

すごく簡単に言うとあなたが作業をしようとしたときの机(メモリ)倉庫(ストレージ)だとイメージしてください。

メモリとは

 

メモリとは一時にデータを保存する場所で電源を落とすと消えてしまいます。

机の上で作業をして片付けたら机の上には残らないのと一緒です。

一時的なものであり、ゲームなどをやっていてセーブしていないのに電源が切れて前のセーブ地点まで戻ってしまう感じです。

さらにメモリには余っている部分が少ないとパソコンの動きが遅くなってしまうという特徴があります。

こちらも机の空きスペースが少ないと作業がしにくく効率が落ちてしまうのと同じです。

つまりその機械がどれだけ多くのことを同時にできるのかを決めるのがメモリの大きさなのです。

 

ストレージとは

ではストレージとは何なのでしょうか

ストレージはデータを長期間保存しておく場所のことを言います。

写真などをしまってい置くのがストレージです。

ゲームで言うとセーブデータになります。

ちゃんとセーブデータにセーブしてあるので電源を消してもデータは消えません。

アイフォンの写真フォルダなどはこちらのストレージにあたります。

ストレージにあるデータを持ってきてメモリで作業をするのです。

倉庫においてあるものを持ってきて机で作業をすると考えれば分かりやすいですね。

 

一般的なサイズ

 

最初にメモリですがノートパソコンに搭載されているメモリのサイズは一般的に4GB,8GB,16GBだといわれています。

パソコンで16GBあるなら高性能といってもいいですね。

一方最新機種であるiPhone8は3GBと言われています。

いくら高性能なスマートフォンでもパソコンには勝てないようです。

次にストレージですがパソコンのストレージには2種類ありSSDとHDDがありますがそれは別の記事で取り上げていこうと思います。(ちなみにSSDのほうがかなり高いです)

肝心のサイズですがiPhoneは機種によりますが32GB,64GB,128GB,256GBとサイズを選ぶことができ128GBあれば足りなくなるようなことはないと思います。

パソコンのストレージは500GB~1TBとこちらもiPhoneに比べて大きいものとなっています。

 

表にするとこのようになります

パソコン iPhone
メモリ 8~16GB 2~3GB
ストレージ 500GB~1TB 32~256GB

どの分野でもパソコンのほうがiPhoneよりも性能がいいことがわかります。

そのかわりiPhoneには手軽さという大きな武器がありますね!

 

まとめ

メモリとストレージの違いわかっていただけましたか?

メモリとストレージにはこのように大きな違いがあり、単位が似ているため一緒にしがちですがそれぞれ別の役割を持っており一緒にしてはいけないものなのです。

専門的な仕事をしている方以外のひとも知っているとパソコンを買う際などに店員さんに頼らなくても自分に一番あったものを選ぶことができるのでぜひこの機会に覚えてみてはいかがでしょうか!

社会人として恥ずかしい勘違いをしないように「メモリとストレージの違い」しっかり覚えておいていてください!

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