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プログラマーに才能は必要なのか?

2018/10/18
 
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kaito
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  • プログラマーを目指して勉強しているけど思ったように力がつかない
  • これから学ぼうと考えているが自分に才能があるかわからなくて不安
  • 人より伸びるのが遅いから自分には才能がないのではないか

このように考えて不安になっている方も多いのではないかと思います。

今回はそんな人たちに向けて書いていきたいと思います。

自分もそうずっと思っていますし不安はあります。

正直な話上には上がいるというのは本当の話で自分が成長していてもすごい人の凄さがよく分かるようになるので不安はのこるんですよね。

それでも続けていくためにもこの記事を読んでみてください

それではプログラマーに才能が必要か見ていきましょう。

 

そもそもプログラミングは何のために学ぶのか

プログラミングを学び始めたての人は何のためにプログラミングを学んでいるのかわからず始めている人が大勢います。

 

最初に前置きしておきますがプログラミングは目的ではなく自分の作りたいものを実現するための手段です。物を作るための道具といってもいいかもしれません。

ですのでプログラミングの才能とは簡単に言ってしまえば作りたいもの、アイデアを形にする力なのです。

 

そのことを踏まえたうえでプログラマーに才能は必要なのか考えていきます。

 

初心者や学び初めに才能は関係ない!

最初からプログラムをかける人はいないので基礎としてプログラムの書き方や文法を学ぶことが必ず必要となります。

すでにプログラミングの経験がある方であれば最初は「Hello world!」をプリントさせた感動は覚えているのではないでしょうか。

その際の学習スピードには個人差があり覚えるのが早い人もいれば、なかなか覚えられない人もいます。

そこで自分には才能がないのかなと思ってしまうかもしれませんがそんなことありません。確かに覚えるのがはやいひとのほうが当然進むのが早いですがそれだけで才能があるかなんて判断できません。

基礎的な文法を覚えることはいわば数学の公式や解き方を覚えるのと同じで「実際に問題が解けるか」はまた別の問題です。

そのためプロとして働いているのでもなく、まだ初心者の段階で人と比べて自分には才能がないと決めつける必要はまるでないので安心して学び続けてください。

学んでいくうちに差はなくなっていきます。

 

プログラマーとして力をつけるには地道な努力が必要

才能は関係ないといいましたが地道な努力をし続けられることを才能というのであれば才能はおおいに関係あります。

プログラミングの目的はサービスなどアイデアを形にすることなので文法など基礎を学んだあとはそれをどのようにして使い、形にしていくかが大切です。その中で使う言語によりますが理解しにくい部分が必ず出てきます。(C言語でのポインタなど概念の理解が難しいものなど)

そこでわからないからと言って投げ出してしまっては力はつきません。わからないところを調べ、解決することを繰り返していくうちに徐々に力がついていくのです。

ここに才能は関係なく、努力できるかできないかがプログラマーとしてやっていけるかの分かれ道となります。

プログラミングは一般の勉学と違い幼いころからやっている人はほとんどいません。さらにスポーツのように身体能力で大きな差がつくこともないのです。つまり凡人が努力すればするほど工夫次第で上に行ける可能性があるのです。

一流の野球選手になるのと一流のプログラマーになるのではプログラマーになるほうが可能性があり、さらに需要も大きいです。

 

そうはいっても才能のある人はいる

これまで才能は関係ないと言ってきましたが実際に才能のある人はいます。「この人すごいな、こんな事思いついてこんなやり方できるんだ」って思う人はいるんです。ですが勘違いしてほしくないのは確かに才能はありますが努力を怠っているわけではありません。むしろ日々勉強し続けているような人ばかりです。

このような人たちと同じレベルにいくにはどうするべきか、それは「実際に作りたいものを作り続ける」これではないかと思います。

学びたての頃は難しそうだし自分にはまだ早いと思いがちですが上達の近道は実際に手を動かし作ることにあります。

ゲームプログラマーになりたいならゲームを、webサービスを作りたいのならwebサービスを簡単なものを自分の手で作ってみることをおすすめします。わからないところは調べながら作る。そうすることで徐々に力がつき、自分に足りていない知識も得ることができます。それを繰り返していくことでいつの間にか初心者から中級者、上級者になっているのです。

 

仕事をこなすうえで才能がなくちゃできないことはない

プログラマーを目指すのであればフリーで仕事をしない限りは会社に所属することになります。

そのとき才能がなければできないような仕事はほとんどありません。

そもそも才能がなければできないようの仕事ばかりだったらよほど優秀な人がそろってない限り会社が回らなくなってしまいます。

今の時代、文系のプログラマーや会社に入ってからプログラミングを学ぶ人も大勢いるので才能がなければ仕事ができないというようなことはないと考えていいでしょう。

 

悩んだらとにかく手を動かせ!!

正直な話ここまで上から目線で記事を書いてきましたがぼくにも才能はないと思います。

 

自分よりすごいアイデアを思いつく人、自分がわからない部分を簡単に解決してしまう人、そんな人に大勢あってきました。それでも続けているのは才能だけで優劣を決められるのは悔しいからです。

いままで才能の差で負けてきた人たちにとってプログラミングはそれをひっくり返せる最高に武器になります。

仕事に就く際も実力がつき立派なものが作れるようになれば学歴でなくプログラミングの技術で判断してもらえるようになるんです。ほかの就職や転職希望者のようにあいまいな基準ではなく自分の技術をみて直接判断してもらえるのはプログラマーの大きな利点です。

 

もしあなたが学生であるならば学生時代を無駄にしないでください。自由な時間がたくさんあるためダラダラとしがちですが、なんとなく過ごしている時間はとても貴重なものです。自分の武器を磨く絶好のチャンスですから見逃さないようにしてください。

 

まとめ

ここまでの内容をまとめると

  • 初心者の時点では才能による差はない
  • 学び続ける努力が必要だが努力で才能を超える可能性がある
  • 才能によって差が出るのは上級になってから
  • 才能がなくても仕事はできる

このようになりました。

プログラマーに興味をもって学ぼとしているのであれば諦めず続けてほしいと思います。

ぜひあなた自身の武器を見つけてください。

 

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