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ノマドワーカーの職種とは?ノマドワークにおすすめの職種5選

2018/10/12
 
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kaito
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オフィスを持たず様々な場所で仕事をするノマドワーカー

自由な仕事環境とライフスタイルを取れるためかなり人気になっています。

そんな彼らは一体どのような仕事をしているのでしょうか。今回はノマドワーカーの職種にはどんなものがあるのか紹介していきたいと思います。

 

ノマドワーカーのメリット・デメリットを知りたい方はこちらをお読みください

 

ノマドワーカーにおすすめの職種は?

 

ノマドワーカーは働き方のことであって職種は様々です。

ではノマドワーカーにおすすめの職種は一体何なのでしょうか?

今はネット社会でこれから先さらにネット重視の社会になっていきますから必然的にネットに関連したものになってきます。そもそもネットに関したものでないといろいろな場所で仕事をするのは難しいですからね。

パソコン1台で仕事ができてしまうようなものが望ましいです。

ではノマドワーカーにおすすめの職種を見ていきましょう

 

おすすめの職種1 サイト、ブログ運営

 

 

これは自分で作ったサイト、ブログに広告を貼ることで収入を得るやり方のことを言います。

有名なやり方としてグーグルのクリック型広告であるアドセンスやAmazonの広告であるAmazonアソシエイトなどがあります。

こちらは一度サイトを作り収益を出してしまえばなにもしなくても不労所得として広告費が入ってくる可能性があります(サイトに人を呼び込む努力は必要です)なのでこのやり方だけで生活している方も数多くいらっしゃいます。

パソコン1台で仕事できるのでノマドワーカーにはうってつけです。

 

ちなみに僕も収益は大したことはありませんがこのやり方を実践している人の1人です。比較的かんたんに始めることができるため仕事をしながらやり始めて収入が安定したら専業のノマドワーカーになる人もいるようです。ノマドワーカーにおすすめの仕事の中では一番始める敷居が低く、人口が多いのではないかと思います。

 

注意点としてはグーグルのアップデートによっていきなりアクセス数が落ちてしまう可能性があるということです。例えば2018年の秋にグーグルによる検索順位のアップデートがあり健康系に関連する個人ブログの検索順位がガタ落ちするということが起こりました。これにより健康系のブログで広告収入を得ていたブロガーは大打撃を受けてしまいました。

なので手軽にできる分安定性には欠けるようです。

 

おすすめ度★★★★★

必要な技術力★★☆☆☆

稼ぐまでのスピード★★★☆☆

安定性★★☆☆☆

 

おすすめ職種2 プログラマー・エンジニア

 

 

プログラマーの多くは会社に所属して活動していますが、フリーとして活躍しノマドワーカーとして過ごしている方もいます。

特に今はエンジニア、プログラマーが不足しておりフリーでの案件も増えているようです。ノマドワーカーとして活動して、企業のプロジェクト単位で仕事をしていく人もいます。プログラマーの仕事の単価は高く、フリーのほうが高収入が見込める場合も多々あります。欠点としてはフリーで案件を受けるほどの技術が必要なため、いきなりノマドワーカーとして活躍するのは難しく、就職しベンチャー企業などで技術を学んだ後フリーになる人が多いです(そのほうが実績もあるので活動しやすい)

 

今はプログラミングのバイトなどもあるため学生のうちにプログラミングのバイトで実務経験を積んで卒業を待たずにフリーランスのノマドワーカーとして活躍することも実力があれば不可能ではないかもしれません。

 

これからプログラマーは需要が上がるのにエンジニアとして活躍していく人の供給は間に合っていません。なのでこれから仕事の単価や仕事の案件はどんどん増えていくのではないかと予想されます。いまからプログラミングの勉強を始め、プログラミングでノマドワーカーを目指すのも悪くないのではないでしょうか。

 

ちなみに僕もプログラマー志望の学生でノマドワーカーとしての活動も視野に入れています。

 

 

おすすめ度★★★☆☆

必要な技術力★★★★☆

稼ぐまでのスピード★★☆☆☆

安定性★★★★☆

 

おすすめ職種3 webデザイナー、イラストレーター

 

 

プログラマーと少し似ていますがこちらはネット関連のデザイナーになります。

ネット関連のデザインには様々な仕事があり、アイコンのデザインからサイトのホームページのデザインまでときにはプログラマーと協力しての仕事まであります。

東京オリンピックが2020年に開かれますがオリンピック関連でのデザインの仕事もあったようです。アニメやゲームの絵を書く絵師などもノマドワーカーとして活躍していることが多々見受けられます。デザイン1枚毎に単価を決めて受注した作品を書き、納品する形です。なので絵で食べていきたい人や漫画家志望の人などは案件を探して活動してみるのもおすすめです。

 

デザイナーはTwitterなどのSNSを利用して広告ができたりと、今のネット社会にピッタリの職だと思います。Twitterに自分の描いた絵を公開し続け、それを見た業者さんから仕事の依頼が来るなんてことも多々あるようです。

 

おすすめ度★★★☆☆

必要な技術力★★★★☆

稼ぐまでのスピード★★★☆☆

安定性★★★☆☆

 

おすすめ職種4 コンサルティング

 

 

コンサルタントは専門的な知識や経験を利用して利用者(企業の場合と個人の場合がある)の問題解決の手助けや相談に乗り、対価としてお金をいただく仕事になります。みなさんも高校や大学で1度は特別講師としてきた専門家の話を聞いたことがあるのではないでしょうか?イメージとしてはあのような感じです。

 

コンサルタントとして活動するには活動する分野の深い知識が必要で、簡単にできるものではありません。会社の経営についてのコンサルタントを請け負うなら経営学の深い知識が必須となります。他の人にはない知識や経験に価値がつくのです。

稼ぎ出してしまえばかなりの高収入が見込めます。一つ仕事をやり終えたらそれを実績にして次の仕事を呼び込めます。得意な分野の知識をいかに深められるかが鍵になるようです。

 

おすすめ度★★★☆☆

必要な技術力★★★★★

稼ぐまでのスピード★★★☆☆

安定性★★★★★

 

おすすめ職種5 オンラインサロン

 

 

オンラインサロンとはネット上にコミュニティを開き、そこに集まった人から月額制で料金をもらう形の仕事です。ネットでの仕事になるのでパソコンがあれば行えますからノマドワーカーにあっています。

内容はビジネスについてのお金の稼ぎ方や、ブログを収益化させる方法などを紹介するなど様々です。自分の得意な分野で勝負する点ではコンサルティングと似ています。

 

このオンラインサロンで有名なのがホリエモンこと堀江貴文さんで堀江さんのオンラインサロンは月に何百万の売上を上げています。オンラインサロンは知名度や実績が命で無名の新人が開いたところで人は集まりません。

「副業のブログで月10万稼ぐブログの作り方」などインパクトのあるネームバリューがあると効果的なので何かしらの分野で実績が出たら追加で行うのがいいのではないかと思います。

 

おすすめ度★★★☆☆

必要な技術力★★★★☆

稼ぐまでのスピード★★★☆☆

安定性★★★☆☆

 

おすすめ職種 まとめ

 

まとめると僕がノマドワーカーとしておすすめする職種は

  • サイト、ブログ運営(オーナー)
  • プログラマー
  • wedデザイナー
  • コンサルティング
  • オンラインサロン

この5つです。

 

サイト、ブログ運営は副業としても始められるものですので、収益が出たら本格的に専業に移る形がおすすめです。

プログラマー、webデザイナーはある程度技術が必要になるので、就職→独立の流れをおすすめします。

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